onchord.blog

記事一覧  musicHistory music musicGenre musicTheory folk-song

ダイアトニックスケール

ダイアトニックスケール(全音階)とは、1オクターブの中に5つの全音と2つの半音を含み、半音同士が隣り合わないように配置された7音の音階のことです。代表的なものとしてドレミファソラシ…

musicTheory

トニックコード

トニックコードは、曲のキー(調)において中心となる最も根幹のコードです。音楽的な「家」や「ホームグラウンド」に例えられ、聴き手に強固な安心感と解決感を与えます。 キーがCメジャーで…

musicTheory

アドリブとペンタトニック

アドリブ演奏においてペンタトニックは、最も扱いやすく普遍的な最強の土台です。不協和音を生みやすい音が削ぎ落とされた5音構成のため、音を外すリスクを抑えながら感覚的にメロディを紡ぐこ…

musicTheory

アドリブにおけるアボイドノート

アボイドノートは、特定のコードが鳴っている際に不協和音を生みやすいため、長く伸ばしたり強く強調したりするのを避けるべき音のことです。完全に禁止された音という意味ではなく、主にコード…

musicTheory

CメジャーにおけるBがアボイドノートにならない理由

Cコードにおいてシの音がアボイドノートにならないのは、コードの核心であるミの音と綺麗に調和するからです。アボイドノートはコード構成音と半音でぶつかる音を指しますが、シはミに対して完…

musicTheory

アボイドノートではないシの音がペンタトニックに含まれない理由

アボイドノートではないシの音がメジャーペンタトニックに含まれないのは、半音関係を排除して圧倒的な使いやすさを実現するためです。 ペンタトニックはどの順番で弾いても音がぶつからない設…

musicTheory

ギターのペンタトニックスケールにおける5つのポジション

ギターのペンタトニックスケールにおける5つのポジションは、指板全体をシームレスに網羅するための効率的な基本パターンです。5つの音から構成されるスケール特性を生かし、基準となる音の位…

musicTheory

枯葉のコード進行

ジャズの超定番曲「枯葉(Autumn Leaves)」のコード進行は、メジャーとマイナーの「ツーファイブワン(Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰ)」が綺麗に交互に現れるのが最大の構造的特徴です。 前…

musicTheory