onchord.blog

記事一覧  musicTheory

3連譜

3連符(さんれんぷ)とは、本来2等分される音の長さを均等に3等分して演奏するリズム表現です。例えば、4分音符1拍の中に音を等間隔で3つ収める「8分3連符」などが代表的です。 偶数で…

rhythm music musicTheory

テンポ tempo

テンポとは、音楽が進行する時間的な速さやペースのことです。イタリア語で「時間」を意味する言葉に由来し、曲全体の表情やノリ、感情の表現を大きく左右する重要な要素です。楽譜では「All…

rhythm music musicTheory

人間の心拍数

人間の安静時の心拍数は、一般的に1分間に60から100BPM程度が正常値とされています。ただし年齢や健康状態、運動習慣によって変動し、日常的にトレーニングを行っているアスリートなど…

rhythm music biology +1

周波数

周波数とは、波や振動が1秒間に繰り返される回数を表す物理量で、単位にはHz(ヘルツ)が使われます。1秒間に1回波が揺れると1Hz、1000回揺れると1kHzとなります。身近な例では…

musicTheory

ハーモニックリズム

ハーモニックリズムとは、楽曲の中でコード(和音)が切り替わる周期やタイミング、およびその拍子のパターンのことです。メロディやドラムのリズムと同じように、コード進行自体にも独特のリズ…

musicTheory

ツーファイブ進行

ツーファイブ進行とは、曲のキー(調)における2番目と5番目のコードを連続して演奏する、ポピュラー音楽で最も代表的なコード進行です。5番目のドミナントコードが持つ強い緊張感と、それが…

musicTheory

偽解決

偽解決とは、コード進行においてドミナントコードから期待されるトニック(I)への着地を避け、意図的に別のコード(主にVImなど)へ進行させる技法です。聴き手はトニックへの解決による安…

musicTheory

ラインクリシェ

ラインクリシェとは、特定のコードを鳴らし続けている中で、コードを構成するひとつの音(主にトップノートやベース音)だけを半音や全音ずつ滑らかに下降・上昇させていくコード進行の技法です…

musicTheory

借用コード

借用コード(ボロードコード)とは、現在使っているキーには存在しないコードを、主音を同じくする同主短調(マイナーキー)などの別スケールから一時的に借りてきて使う手法です。例えばCメジ…

musicTheory

スウィング率

スウィング率は、音楽において音符をハネさせる度合いを数値化したものです。主にDAWやリズムマシンで用いられ、連続する音符の長さを均等な状態からどれだけずらすかを指定します。 多くの…

musicTheory